社団法人 穂の国青年会議所





穂の国青年会議所紹介

基本資料

組織図

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副理事長・専務理事基本方針

井上 貴仁小山 知久宫崎 眞嗣白井 正和山本 一隆金江 伸敏

副理事長
井上 貴仁

~その瞬間(とき)~
1995年は卒業論文を書いていた早朝、2004年、2007年は共に仕事で外出中、2011年は会社で仕事中でした。これら大地震がこの国を襲った同時刻の私のその瞬間(とき)です。誰と何処に居るか、何をしているかも分からない平穏な日常にその瞬間(とき)は訪れます。

~この地にその瞬間(とき)が来るまでに~
人と人、組織と組織の交流を以ってつながりを深めることこそ最大の備えと考えます。 社団法人穂の国青年会議所は52年の長き時をこの地が明るく豊かなまちになる事を願って活動してきました。同様にこの地の防災について長きに渡り取り組んできた行政や多数の団体があります。私たちに何が出来るのかを自ら考えるのと同時に専門の方々から多くを学ぶ必要があり、その上で共に何が出来るのかを話し合う機会も必要です。先にも述べました通り「交流は最大の備え」です。このまちを大きい家族の様な“つながり”で包み込む事がその瞬間(とき)離れ離れの人々を結び、災害弱者を救う事になると信じて活動して参ります。

~いつか来る未来(とき)~
この国が大きな困難を乗り越えて来た節目。例えば幕末と言われる節目は約15年、先の大戦の戦後は約7年と言われています。そして昨年の東日本大震災も間違いなくこの国の大きな節目となる出来事であり、乗り越えなくてはならない困難が長いスパンで続く事は明らかです。しかし先人たちは国を愛し、地域を愛し、家族を愛し、いつか来る未来(とき)を信じて立ち上がって来たのです。

~笑顔で築く未来(とき)~
この国に、そして私たちの暮らすまちに明るい豊かな未来(とき)を招くのは「笑顔」だと考えます。東日本大震災に於いても被災した人々の笑顔に勇気や希望を感じ、その感動は世界にまで届きました。楽しく笑うだけが「笑顔」ではありません。悲しみを抑えるための笑顔もあれば、人を励ます為の笑顔や、辛い思いを乗り越え感動するから浮かぶ笑顔もあります。心と心で通じ合える人間だからこそ「笑顔」の背景を察し「ちから」に変えることが出来るのです。
仲間たちと切磋琢磨する私たちは青年会議所活動を通じてこの「笑顔のちから」を知っているのではないでしょうか。まずは私たちが率先してこの地に多くの「笑顔」を集め、私たちのまちにその瞬間(とき)が来た際の「ちから」を養い、まだ癒えぬ東日本の支援となる「笑顔のちから」を被災地に届けたいと考えます。

~本気の決意~
つよいまち創造室は《震災復興支援》《地域防災》という大きく困難な課題に取り組みます。そのためには戦後の青年会議所創始の大先輩や、幾度となくこの国を襲った災害被災地を支援してこられた先輩諸兄の知識と経験でご指導頂く事もあろうかと思います。また、現役メンバーの皆さまに支えて頂かなくては目的の達成は成りません。私心を捨て本気で取り組んで参りますので一年間どうぞよろしくお願いします。


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副理事長
小山 知久

~はじめに~
穂の国青年会議所に08年度に青年会議所というものが何なのか分からず入会して、前年度は委員長を、本年度は副理事長と経験させていただきますが、当然役職を受けることにより本来仕事や家庭に使われていた時間が費やされるわけですが、その立場に立ってみて、時間の使い方や大切さが分かるようになりました。また、単年度制によって、毎年違うメンバーで事業を達成する事により、同じ時間をメンバーで共有することによる仲間意識の構築を認識しました。卒業が40歳と決まっているからこそ、限りある時を切磋琢磨して裸で付き合った先には、お金では買えないものが、また仕事でできる仲間とは違う仲間が、同士ができるものだと考えます。今一度、メンバーとともにやるべきことを本気でやり、ともに共有することで、今以上の仲間の結束力が増すよう努めます。

~新たな同士の拡充~
昨今、他の団体においても会員減少、会員不足がささやかれています。穂の国青年会議所も例外ではありません。なぜ減少しているのか。なぜ入会したいと思わないのか。そもそもその団体に対してメリットや魅力が無ければ入らないのが実情ではないでしょうか。まずは勧誘する側が魅力を発信して、この人と時を共有できれば楽しそうだなぁとか、自分自身が向上できるなぁと認識させれば、スタートラインに立つのさえ困難であったものも自然に立てるものと考えます。まずはこちら側の本気度を発信します。

~新たな同士への愛情あるトレーニング~
JC三信条でもある「トレーニング」「サービス」「フレンドシップ」を今一度重きを置き、1年通じて仮入会員はもとよりLOMメンバーも一緒になってトレーニングしていき、LOMの底上げに努めます。また、先輩は後輩の面倒を見るのが理想であり、後輩は先輩を敬うのが理想であり、それにより思いやりの心が育まれるものと考えます。穂の国青年会議所に入会したから“礼儀・礼節が良くなった”と家庭や会社で言われるような、新たな仲間に対しての愛情あるトレーニングを行います

~子どもの笑顔は癒し~
自分の兄弟姉妹は7人います。幼少時は兄弟が多い分いつも兄弟喧嘩ばかりしていましたが、その時に人を思いやる心を学びました。大人になっても言えることですが、子ども同士でいろいろな人と揉まれあうほど、感性豊かになり、思いやりの心を養うものだと考えます。知らない親子同士が触れ合うことで思いやりの心を学び、またこのまちに、心の底から溢れる笑顔がたくさん見られるよう努めます。

~結びに~
役職を与えられたことに、チャンスと捉え、何が自分にできるのか考え、それに向かって邁進し、メンバーとともに笑顔溢れる団体になりうるよう努めてまいりますので、ご理解ご協力よろしくお願いします。


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副理事長
宮崎 眞嗣

~はじめに~
2011年は3.11東北地方太平洋沖地震という空前絶後の大災害によって混迷を極め、原発問題、経済の低迷、政治への不信と日本の将来に暗い影を落とした一年だったと感じる方も少なくはないと思います。その中でもマスメディアによる被災地域に対しての風評被害は大きな問題の1つとして、決して見落とす事はできません。 近年、我々青年会議所は“メディアリテラシー”をテーマにした事業を数多く行なってまいりましたが、それは正に今回の様な風評被害に左右されないために、各個人が自らの判断で必要且つ正確な情報を取捨選択する能力を身に付ける事が、必要だと感じたからに他なりません。ではメディアリテラシーの習得が急務ならば、“メディア”その物を活用する方法も習得すべきではないでしょうか。
そこで2012年度、当室においてはメディアを有効活用するための手法“メディア戦略”にスポットを当てて、一年間の事業を展開していきたいと考えております。

~メディア戦略と4つのC~
一言でメディア戦略といっても、少々解りづらいと思います。少し噛み砕いて言えば「伝えるべきメッセージ作り」と「伝える場所の確保」の2つであると考えます。我々青年会議所が最もメッセージを伝えたい相手、つまり地域社会に暮らす市民に対して、如何に明確に、解りやすく、効果的に伝えるかを創造します。そこでキーワードとなるのが4つのC。4つのCをコンテンツ(中身)コンテナ(容器)コンベヤー(運搬)コミュニティ(共同体)と定義し、この4つが循環する事で効果的なメディア戦略の構築を目指します。

~マスメディアとソーシャルメディア~
多くの方がイメージするメディアとはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌といった所謂マスメディア、つまり産業メディアと呼ばれるものです。これに対して近年その存在を急速に強めてきたのがソーシャルメディア。これはインターネットを利用する事で、個人が誰でも自由に情報の送受信を可能にする媒体で、代表的なものには皆さんよくご存知のツイッター、フェイスブック、電子掲示板、ブログ、ウィキ、カスタマーレビュー等があります。
このソーシャルメディアの利点は、マスメディアの様に情報を発信するのに時間や経費といった資源を膨大に消費しない事。加えて誰でも自由に気軽に情報の発信と受信を可能にします。この新しい媒体ソーシャルメディアと既存のマスメディアを併用する事で、地域社会のみならず、メンバー同士や他団体との連携を含めた、攻めのPR活動を目指します。

~結びに~
2012年度の合言葉「本気でやる」を旗印に、穂の国青年会議所の本気のメッセージを発信し続けながら、地域社会の要望に積極的に耳を傾けて、地域社会とのメッセージの共有を目指し邁進する所存です。まだまだ未熟者ではございますが、副理事長の重責を忘れず一生懸命頑張りますので、どうぞ宜しく御願い致します。


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副理事長
白井 正和

青年会議所の存在意義って何だろう。それは人それぞれの考え方、感じ方によって無数にあると、私は考えます。人と人とのつながり、修練の場、そして社会貢献、等々。 昨年の3月、東日本大震災という前代未聞の大災害を目の当たりにし、みなさまはどのように感じましたか。メディアを通じて、この大災害の全容が解明するにつれて、人を助けたいと純粋に感じた方も少なくないはずです。 青年会議所の存在意義。それは今まさに動くことです。戦後の復興を目指し立ち上がった先人達。今こそ私たちが震災の復興を目指し動かなくてはならないのです。  本年度は、主に裏方業務になりますが、熱くLOMを支えて行きます。設営というと、何となく決められた事をマニュアル通りにと考えがちです。しかし、そのようには捉えず、魂を込めた本気の設営に邁進して参ります。LOMメンバーが本気で動く為には、それを支える人間も本気でなくてはなりません。本年度の様々な事業に、LOMメンバーが安心して打ち込めるよう、LOMを下から支え、そして記憶に残る本気の設営をみなさまの胸に焼き付けたいと思います。

~総務・会員交流~
本年度、社団法人穂の国青年会議所は新公益法人制度改革により、一般社団法人穂の国青年会議所へ移行して参ります。それに伴い組織の制度・運営などの面で、穂の国青年会議所は新たに生まれ変わっていかなければなりません。この大きな節目を、新たなスタートと捉え、一から穂の国青年会議所をつくり上げていく気持ちで本気で取り組んでいきます。

~渉外・出向者支援~
愛知ブロック協議会副会長、東三5JC広域問題研究会会長を輩出するLOMとして、本年度は出向先との連携強化は必要不可欠です。この機会をチャンスと思い、出向先とLOMの距離を縮めていく為、出向者とLOMメンバーとの交流の場を盛んに提供します。出向者には、出向して学んだこと、出向先の情報などを積極的にLOMに落とし込んで頂き、LOMの活性化に繋げていきます。

~むすびに~
本年度、副理事長という大役を拝命し、私のできることに、とにかく本気でぶつかる思いです。本気でやることにより、自分自身の成長に繋がると確信しています。未熟な自分ですが、皆様からのご意見を頂きながら、一年間取り組んで参りたいと思います。


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専務理事
山本 一隆

~はじめに~
社団法人穂の国青年会議所は、52年もの間、敬愛する諸先輩方が、地域の先駆者として、地域が発展していく為に何が求められているのか、どんな人財が必要とされるのか、深く追求し、様々なことに挑戦し汗を流してきました。 我々現役会員は、その礎の上に存在し、活動出来ているのだということを深く認識しなければなりません。

~一般社団法人への移行~
本年度は社団法人穂の国青年会議所としても、大きな節目を迎えます。新公益法人制度改革により、一昨年の総会での選択を含め、前年度までに積み上げて頂いた組織形態等の見直しや定款及び諸規定等の変更を受け、本年度中に申請準備の精査を行い、申請書を提出し、「一般社団法人穂の国青年会議所」への移行を完了いたします。
移行完了によって、青年会議所の財産管理や定款、運営等において、今後どのように変わっていくのか、専務理事として会員全員に理解と、共有を求めていきたいと思います。
名称変更や手続き上の変更があろうとも、これまで先輩方が積み上げて頂いた礎が揺らぐことはありません。社団法人穂の国青年会議所の精神は変わることはなく、気持ち新たに明るい豊かな社会の実現の為に、本気で取り組んでいきたいと思います。

~他団体との連携~
これから目指す青年会議所とは、いったいどんな姿なのだろうと考えた時、地域の他団体との積極的な連携の強化が求められているのではないかと思います。
当然ながら、まずLOMとしての運営をしっかり行い、会を円滑に運営する為に、会員のみなさまには、出席率の向上や出欠席の返信期日を守ることの重要性を再認識して頂きたいと思います。
その上で、青年会議所がこれから震災復興や閉塞感漂う経済からの脱却、誇れる教育の確立を目指し、日本、地域の発展に寄与していくには時間と人財のボリュームが必要です。
これまで諸先輩方が残してくれた知識と経験と人財のつながりを、他団体との連携の中で生かしていくことこそが有益であり、青年会議所のこれからの立ち位置ではないかと考え、連携強化のサポートに本気で取り組んでいきたいと思います。

~むすびに~
専務理事という大役を頂き、若輩者の私が出来ることと言えば、とにかく本気で取り組むことだけです。熊澤克人理事長をしっかりと支え、穂の国青年会議所の大切な仲間に、言葉ではなく、行動や態度で示していける専務理事を目指し全力を注いでいきたいと思います。
一年間どうぞ宜しくお願い致します。


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委員会紹介(理事名簿)


■2012年度役員名簿
理事長 熊澤 克人
直前理事長 田中 健司
副理事長 兼 つよいまち創造室室長 井上 貴仁
副理事長 兼 次世代育成室室長 小山 知久
副理事長 兼 メディア戦略室室長 宮﨑 眞嗣
副理事長 兼 LOM運営室室長 白井 正和
専務理事 山本 一隆
事務局長 金江 伸敏
理事 復興プロジェクト委員会 委員長 加藤 純也
理事 地域防災構築委員会 委員長 青谷 友章
理事 魁塾特別委員会 特別委員長 杉村 大介
理事 NEW JAYCEE発掘プロジェクト委員会 委員長 石黒 博也
理事 THE親父プロジェクト委員会 委員長 増田 憲二
理事 穂の国プロモーション委員会 委員長 高橋 良典
理事 メディア戦略開発委員会 委員長 冨田 潤
理事 総務・会員交流委員会 委員長 鈴木 孝志
理事 渉外・出向者委員会 委員長 竹田 直人
財務理事 今泉 仁志
会務理事 古谷 昭人
監事 井指 宏隆
監事 永田 将之