社団法人 穂の国青年会議所





穂の国青年会議所紹介

穂の国について

穂の国エリアの概要

◆穂の国の由来
大化以前「穂の国」と呼ばれた地域がありました。
愛知県の東部、西は宮路山、北は一宮宝川、東は豊川の中下流域あたりに広がる国で、豊かな実りある地域でした。歴史の流れの中で「穂の国」の名は「愛知県東三河地方」として受け継がれています。

◆穂の国エリアの位置


◆穂の国エリアの人口
豊川市:164,670 人/小坂井町:22,302 人/総人口:186,972
(平成20年4月1日現在、住民基本台帳・外国人登録)

■産業・人口の推移などエリアに関するデータをご覧いただけます(PDF)


穂の国エリアの歴史

旧名称社団法人豊川青年会議所から、平成11年に活動エリア全体(豊川市及び宝飯郡音羽町・小坂井町・御津町)を表す為に、社団法人穂の国青年会議所に名称変更を行いました。

~穂の国エリア 年表~

6世紀末 国府古墳群第一号墳つくられる
701 三河国司守務大 許勢朝臣祖父任命される
砥鹿神社、豊川進雄神社(元宮稲田神社)
この頃創建
701~704  
三明寺創建
725 僧行基、財賀寺創建
741 三河国分寺、国分尼寺建立
903 宝飯郡より設楽郡分立する
983 大江定基、三河国司となる
1009 伴助高 東三河の郡司に任命される
1148 花井寺 創建
1164 財賀寺仁王像できる
1221 源義氏 三河守護となる
1397 牧野氏、豊川牧野に移住する
1441 妙厳寺創建
1477 八幡宮本殿建造
1505 今橋城築城、古白城主となる
1529 牛久保城築城、牧野保成城主となる
1531 三明寺三重塔竣工
1575 長篠の戦い
1590 牛久保城主 牧野康成(三代)
上州大胡城主(2 万石)となる
1600 牧野村、吉田藩、新城藩の領地となる
1601 御油宿駅となる
1601 為当村、吉田藩、天領となる
1604 検地石高、
野口247 石、小田渕416 石、本野88 石8
1645 牧野村、吉田藩領、天領となる
1681 牧野村、吉田領、鳥羽領となる
1700 イチビキ創業
1771 国府村明細帳に店舗40 件、酒株2 件、
戸数168 戸、647 人など記載あり
1799 財賀寺、三三体観音像寄進される
1801 豊川、門前町の形ができた
1828 総人口 2720 人
1835 豊川宿屋3 件あり(若葉屋、だるまや、角屋)
1839 豊川稲荷開帳
1842 豊川宿屋、柏屋、大嶋屋、江戸屋開業
1859 当古渡船、村営となる
1871 三河各藩は県となり、藩主は知藩事となる
1881 宝飯中学校開校
1882 豊川村小売店59、卸売店9
1883 宝飯銀行創立
1888 東海道線、名古屋ー浜松間開通
1892 御油、町制をしく
1897 豊川鉄道開通
1908 稲荷本殿建築工事はじまる(1930 年完成)
1909 馬車 豊川6 台、牛久保12 台
1923 乗合バス、蒲郡ー御油ー豊川を走る
1925 名鉄(愛電)本線開通
1926 豊川町戸数一743 戸
1926 小坂井町制施工(人口5964 人)
1931 豊川駅鉄筋4 階建てとなる
1934 当古渡船に鉄橋がかかる
1937 豊川信用金庫創立
1939 豊川海軍工厰建設する
1943 豊川市誕生(全国で208 番目、人口74,071 人)
豊川町・牛久保町・国府町・八幡村の
3町1村が合併し、6月1日に市制施行
1944 御油のマツ並木が国の天然記念物に指定される
1945 豊川海軍工厰が8 月7 日に被爆(死者2,500 人以上)
市立工業高校を開校(現県立豊川工業高校)
1946 市民病院を開院
1947 市長・市議会議員選挙
豊川商工会議所が発足
1948 消防本部を設置
国道1号が開通
1950 警察予備隊(現自衛隊)が豊川市に配備される
1954 豊川稲荷大開帳
名鉄豊川線が豊川稲荷駅まで延長
1955 八名郡三上村を編入
1957 海軍工厰跡地に工場進出が始まる
1959 国道1号の市内全線舗装が完成
宝飯郡御油町を編入
伊勢湾台風で大きな被害
社団法人豊川青年会議所(現社団法人穂の国青年会議所)創立
1960 市内の各地域で大規模な町名変更を実施
1961 国民健康保険事業を全面実施
豊川市観光協会が発足
豊川局の電話が自動化
1963 旧体育館が完成
1964 県豊川工業団地の買収交渉が始まる
1965 豊川放水路が完成
姫街道の市内全面舗装が完成
豊川市民病院准看護婦学院を開校
陸上競技場を開設
1966 市民プール建設に着手・一部完成
豊川(とよがわ)のかすみ堤を閉め切る
1967 県豊川工業団地造成を開始
1968 豊川用水が通水
青少年センターが完成
旧学校給食センターが完成
市民プールが全面完成
1969 東名高速道路・豊川インターチェンジを開設
1970 市役所本庁舎が完成
市歌と市民憲章を制定
1971 宝飯地区広域市町村圏協議会を設置
市の人口が9万人を突破
1972 旧図書館を開館
公共下水道工事に着手(諏訪地区 342ha)
交通児童公園を開園
1973 豊川市史を発刊
国道151号バイパスが完成
1975 国府高校が夏の甲子園に出場
野外教育センターが完成
1976 市の人口が10万人を突破
1978 文化会館を開館
アメリカ合衆国カリフォルニア州
キュパティーノ市と姉妹都市提携を結ぶ
天王小学校が「健康優良校日本一」を受賞
1980 勤労福祉会館を開館
公共下水道が諏訪地区で一部供用開始
1981 保健センター(休日夜間急病診療所を併設)を設置
シルバー人材センターを設立
1982 穂ノ原工業団地の造成を開始
宝飯郡4町の常備消防事務の受託を開始
地域文化広場の建設を開始
1983 建設労働者福祉センター(サン・シティー豊川)が完成
市民病院の大規模整備事業が完了
地域文化広場が完成
1985 市役所北庁舎が完成
穂ノ原工業団地が完成
第1回新こざかいまつり開催
1986 新当古橋が完成
第1回トヨカワシティマラソンを開催
1987 豊川市国際交流協会が発足
1988 御油の松並木資料館を開館
豊川市開発ビル株式会社が発足
キュパティーノ市からシンボルタワーが届く
市民まつり・豊川手筒まつりが始まる
1989 市民まつり・おいでん祭が始まる
諏訪地区市街地再開発ビル・プリオが完成
1990 総合体育館が完成
1991 市街地の公園として諏訪公園が完成
1993 市制施行50周年記念式典を開催
赤塚山公園のぎょぎょランドが完成
健康福祉推進都市を宣言
小坂井町文化会館(フロイデンホール)竣工
1994 地域文化広場・桜ヶ丘ミュージアムを開館
第49 回国体で銃剣道と軟式野球競技を開催
1995 赤塚山公園のアニアニまあるが完成
平和都市を宣言
ゆうあいの里に養護老人ホームが完成
穂ノ原第二工業団地の造成を開始
1996 ゆうあいの里にふれあいセンターが完成
豊川駅東西自由通路が完成
名鉄豊川線八幡駅が高架に切換え
1997 ゆうあいの里に知的障害者入所更生施設が完成
1998 豊川市水道事業50周年記念式典を開催
姉妹都市提携20周年記念「キュパティーノ展」を開催
ゆうあいの里に心身障害者小規模授産所
心身障害児通園施設が完成
財賀寺の木造金剛力士立像(国指定重要文化財)が奈良国立博物館から帰郷
1999 ゆうあいの里に特別養護老人ホーム・老人保健施設が完成
保健センターの増築が完了
中央図書館が完成
竜巻の発生で大きな被害
2000 野外センターが完成
2001 第1回学校の日を開催
諏訪第2公共駐車場が完成
山口保治生誕百年祭を開催
開発ビル・プリオ2が完成
豊川市・音羽町・一宮町・小坂井町・御津町
合併協議会を設置
2002 さくらぎ児童館を開館
豊川駅東立体駐車場が完成
東海地震の「地震対策強化地域」に指定される
総務省の「マルチメディア・モデル市役所展開事業」の協力自治体に指定される
新学校給食センターが完成
2003 童謡のみちオープン
市制施行60周年記念式典を開催
うしくぼ児童館を開館
赤塚山公園宮池エリアをオープン
2004 豊川市・音羽町・一宮町・小坂井町・御津町合併協議会を廃止
豊川市・一宮町合併協議会を設置
2005 豊川市・一宮町合併協定調印式を開催
さんぞうご児童館を開館
三河国分尼寺跡史跡公園をオープン
2006 宝飯郡一宮町と合併
東三河ふるさと公園が一部開園
2007 消防署一宮出張所が完成
豊川市・音羽町・御津町合併協議会を設置
豊川市・音羽町・御津町合併協定調印式を開催
2008 宝飯郡音羽町・御津町と合併
2009 社団法人穂の国青年会議所創立50 周年


日本・世界の歴史と合わせてご覧いただけます(PDF)
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穂の国 豆知識